都市計画法 第11条(都市施設)

2002年(平成14年)

【問 17】 都市計画法に関する次の記述のうち,誤っているものはどれか。
2 都市計画は、都市計画区域内において定められるものであるが、道路や公園などの都市施設については、特に必要があるときは当該都市計画区域外においても定めることができる。
正しい。本肢記述のとおり(都市計画法第11条第1項)。

1995年(平成7年)

【問 18】 都市計画法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
2 都市施設は、適切な規模で必要な位置に配置することにより、円滑な都市活動を確保し、良好な都市環境を保持するよう定めることとされており、市街化調整区域には定めることができない。
誤り。都市計画区域については、都市計画に、一定の都市施設を定めることができる。この場合において、特に必要があるときは、当該都市計画区域外においても、これらの施設を定めることができる(都市計画法第11条第1項)。市街化調整区域にも定めることができる。

1993年(平成5年)

【問 19】 都市計画法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
2 都市計画には、道路、公園等の都市施設のうち当該都市計画区域において必要なものを定め、当該都市計画区域外の都市施設を定めることはできない。
誤り。都市計画区域については、都市計画に、一定の都市施設を定めることができる。この場合において、特に必要があるときは、当該都市計画区域外においても、これらの施設を定めることができる(都市計画法第11条第1項)。

関係法令

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