都市計画法 第15条(都市計画を定める者)
2015年(平成27年)
- 【問 16】 都市計画法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 4 市町村が定めた都市計画が、都道府県が定めた都市計画と抵触するときは、その限りにおいて、市町村が定めた都市計画が優先する。
- 誤り。市町村が定めた都市計画が、都道府県が定めた都市計画と抵触するときは、その限りにおいて、都道府県が定めた都市計画が優先するものとする(都市計画法第15条第4項)。
1996年(平成8年)
- 【問 19】 都市計画法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。ただし、地方自治法に基づく指定都市の特例については考慮しないものとする。
- 1 市町村が定める都市計画は、議会の議決を経て定められた当該市町村の建設に関する基本構想に、必ず即したものでなければならない。
- 正しい。市町村が定める都市計画は、議会の議決を経て定められた当該市町村の建設に関する基本構想に即し、かつ、都道府県が定めた都市計画に適合したものでなければならない(都市計画法第15条第3項)。
- 2 市街地開発事業に関する都市計画は、すべて都道府県が定めることとされており、市町村は定めることができない。
- 誤り。政令で定める小規模な土地区画整理事業、市街地再開発事業、住宅街区整備事業及び防災街区整備事業は、市町村が定める(都市計画法第15条第1項第6号、同法施行令第10条)。
- 3(改) 地区計画は、それぞれの区域の特性にふさわしい態様を備えた良好な環境の各街区を整備し、開発し、及び保全するための都市計画であり、すべて市町村が定めることとされている。
- 正しい。本肢記述のとおり(都市計画法第12条の5第1項、第15条第1項)。
1993年(平成5年)
- 【問 19】 都市計画法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 3 市町村が定める都市計画は、都道府県が定めた都市計画に適合することを要し、市町村が定めた都市計画が都道府県が定めた都市計画に抵触するときは、その限りにおいて、都道府県が定めた都市計画が優先する。
- 正しい。市町村が定めた都市計画が、都道府県が定めた都市計画と抵触するときは、その限りにおいて、都道府県が定めた都市計画が優先するものとする(都市計画法第15条第4項)。

