不当景品類及び不当表示防止法第4条(不当な表示の禁止)
1992年(平成4年)
- 【問 32(改)】 不当景品類及び不当表示法(以下この問において「景表法」という。)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか
- 3 宅地建物取引業者が広告等において表示している物件が、その内容について実際のものよりも著しく優良であると消費者に誤認させたとしても、当該物件に瑕疵がなければ、不当表示となるおそれはない。
- 誤り。当該物件に瑕疵がなくても、不当表示となるおそれはある(不当景品類及び不当表示防止法第4条)。
関係法令
- 不当景品類及び不当表示防止法(外部リンク)
- 不動産の表示に関する公正競争規約(外部リンク)
- 不動産の表示に関する公正競争規約施行規則(外部リンク)
- 不動産業における景品類の提供の制限に関する公正競争規約(外部リンク)
- 不動産業における景品類の提供の制限に関する公正競争規約施行規則(外部リンク)