建物(建築基準法施行令第38条(基礎))
2008年(平成20年)
- 【問 50】 建築物の構造に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 3 建築物に異なる構造方法による基礎を併用した場合は、構造計算によって構造耐力上安全であることを確かめなければならない。
- 正しい。本肢記述のとおり(建築基準法施行令第38条2項、第4項)。
2007年(平成19年)
- 【問 50】 建築物の構造に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 1 防火地域内に建築する仮設建築物の基礎に木ぐいを用いる場合、その木ぐいは、平家建ての木造の建築物に使用する場合を除き、常水面下にあるようにしなければならない。
- 正しい。本肢記述のとおり(建築基準法施行令第38条第6項)。