建物(建築基準法施行令第46条(構造耐力上必要な軸組等))

2008年(平成20年)

【問 50】 建築物の構造に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
2 階数が2以上又は延べ面積が50平方メートルを超える木造の建築物においては、必ず構造計算を行わなければならない。
誤り。構造計算ではなく壁量計算が必要(建築基準法施行令第46条第4項)。

1997年(平成9年)

【問 49】 建築物の構造に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
2 平面形状が長方形の木造建築物の壁は、多くの場合張り間方向とけた行方向とで風圧力を受ける面積が異なるので、それぞれ所定の計算方式により算出して耐力壁の長さを決める必要がある。
正しい。本肢記述のとおり(建築基準法施行令第46条)。

関係法令

このページを閉じる

ページ上部に戻る