建物(建築基準法施行令第47条(構造耐力上主要な部分である継手又は仕口))

2000年(平成12年)

【問 50】 建築物に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
3 木造建築物の継手及び仕口は、外部に露出しているため意匠の面を最も重視しなければならない。
誤り。構造耐力上主要な部分である継手又は仕口は、ボルト締、かすがい打、込み栓打その他の国土交通大臣が定める構造方法によりその部分の存在応力を伝えるように緊結しなければならない(建築基準法施行令第47条)。意匠より強度を重視しなければならない。

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