建物(建築基準法施行令第49条(外壁内部等の防腐措置等))
2006年(平成18年)
- 【問 49】 木造の建築物に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 1 木造の外壁のうち、鉄網モルタル塗その他軸組が腐りやすい構造である部分の下地には、防水紙その他これに類するものを使用しなければならない。
- 正しい。本肢記述のとおり(建築基準法施行令第49条第1項)。
2005年(平成17年)
- 【問 49】 建物の構造に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 3 構造耐力上必要な部分である柱、筋かい及び土台のうち、地面から1m以内の部分には、しろありその他の虫による害を防ぐための措置を講ずるとともに、必要に応じて有効な防腐措置を講じなければならない。
- 誤り。構造耐力上主要な部分である柱、筋かい及び土台のうち、地面から一メートル以内の部分には、有効な防腐措置を講ずるとともに、必要に応じて、しろありその他の虫による害を防ぐための措置を講じなければならない(建築基準法施行令第49条第2項)。