建物(建築基準法施行令第86条(積雪荷重))

2007年(平成19年)

【問 50】 建築物の構造に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
3 積雪荷重の計算に当たり、雪下ろしを行う慣習のある地方においては、その地方における垂直積雪量が1mを超える場合においても、積雪荷重は、雪下ろしの実況に応じて垂直積雪量を1mまで減らして計算することができる。
正しい。本肢記述のとおり(建築基準法施行令第86条第6項)。

関係法令

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