建物(鉄筋コンクリート構造)
2012年(平成24年)
- 【問 50】 建物の構造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
- 1 鉄筋コンクリート構造の中性化は、構造体の耐久性や寿命に影響しない。
- 誤り。コンクリートの中性化が進むと鉄筋が腐食しやすくなり、構造体力の低下につながるおそれがあるので、構造体の耐久性や寿命に影響があるといえる。
- 3 鉄筋コンクリート構造のかぶり厚さとは、鉄筋の表面からこれを覆うコンクリート表面までの最短寸法をいう。
- 正しい。鉄筋コンクリート構造のかぶり厚とは、鉄筋の表面からこれを覆うコンクリート表面までの最短寸法のことである。
2009年(平成21年)
- 【問 50】 建物の構造に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。
- 2 鉄筋コンクリート構造は、耐火、耐久性が大きく骨組形態を自由にできる。
- 適当。本肢記述のとおり。
1997年(平成9年)
- 【問 49】 建築物の構造に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 4 鉄筋コンクリート造における柱の帯筋やはりのあばら筋は、地震力に対するせん断補強のほか、内部のコンクリートを拘束したり、柱主筋の座屈を防止する効果がある。
- 正しい。本肢記述のとおり。

