建物(枠組壁工法)

1999年(平成11年)

【問 50】 建築物に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
2 枠組壁工法は、主に柱の耐力によって地震などの外力に抵抗する方式であるため耐震性が高い。
誤り。枠組壁工法は、主に床・壁などの耐力によって地震などの外力に抵抗する方式である。

1998年(平成10年)

【問 48】 木造建築物に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1 枠組壁工法は、木材で組まれた枠組みに構造用合板等を釘打ちした壁及び床により構造体が形成される。
正しい。本肢記述のとおり。

関係法令

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