土地(断層)
2010年(平成22年)
- 【問 49】 土地に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。
- 4 断層地形は、直線状の谷など、地形の急変する地点が連続して存在するといった特徴が見られることが多い。
- 適当。本肢記述のとおり。
2003年(平成15年)
- 【問 49】 土地に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 2 断層は、ある面を境にして地層が上下又は水平方向にくい違っているものであるが、その周辺では地盤の強度が安定しているため、断層に沿った崩壊、地すべりが発生する危険性は低い。
- 誤り。断層の周辺は、地盤の強度が安定していないので、断層に沿った崩壊、地すべりが発生する危険性が高い。
1999年(平成11年)
- 【問 49】 土地の地形に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 4 断層地形は、直線状の谷、滝その他の地形の急変する地点が連続して存在するといった特徴が見られることが多い。
- 正しい。本肢記述のとおり。
1989年(平成1年)
- 【問 1】 地形に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 2 断層とは、地層がある面を境として互いに上下・左右にずれているものであり、断層面周辺の部分の地層強度は著しく低下している。
- 正しい。本肢記述のとおり。

