土地(都市内の中小河川の氾濫被害)

1998年(平成10年)

【問 50】 土地に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
3 都市内の中小河川の氾濫被害が多発している原因としては、急速な都市化・宅地化に伴う流出形態の変化によって、降雨時に雨水が時間をかけて河川に流れ込むことがあげられる。
誤り。急速な都市化や宅地化によって整備が立ち遅れ気味になり、降雨時に雨水が地面に浸透しないで一挙に河川に流れ込むことがあげられる。

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