土地(丘陵・段丘)
2013年(平成25年)
- 【問 49】 日本の土地に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
- 3 台地・段丘は、国土面積の約12%で、地盤も安定し、土地利用に適した土地である。
- 適当。台地・段丘は、国土面積の約12%で、地盤も安定し、土地利用に適した土地である。
2012年(平成24年)
- 【問 49】 土地に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
- 3 丘陵地帯で地下水位が深く、砂質土で形成された地盤では、地震の際に液状化する可能性が高い。
- 誤り。丘陵地帯で地下水位が深く、砂質土で形成された地盤では、一般的には、地震の際に液状化する可能性が低いといえる。
2009年(平成21年)
- 【問 49】 土地に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。
- 2 台地・段丘は、農地として利用され、また都市的な土地利用も多い。
- 適当。本肢記述のとおり。
2006年(平成18年)
- 【問 50】 次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 2 丘陵・段丘とは、地表面は比較的平坦であり、よく締まった砂礫・硬粘土からなり、地下水位は比較的深い地盤である。
- 正しい。本肢記述のとおり。
1997年(平成9年)
- 【問 50】 土地に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 1 丘陵地や台地内の小さな谷間は、軟弱地盤であることが多く、これを埋土して造成された宅地では、地盤沈下や排水不良を生じることが多い。
- 正しい。本肢記述のとおり。
1995年(平成7年)
- 【問 1】 土地に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
- 1 段丘は、水はけが良く、地盤が安定していることが多い。
- 適当。本肢記述のとおり。
1994年(平成6年)
- 【問 1】 次の記述のうち、宅地を選定するに当たって最も適当なものは、どれか。
- 1 なだらかな丘陵地
- 適当。台地・丘陵地は、一般に洪水や地震に対する安全度が比較的高く、地盤にも地耐力がある。

