土地(自然堤防)
2006年(平成18年)
- 【問 50】 次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 4 自然堤防とは、河川からの砂や小礫の供給が少ない場所に形成され、細かい粘性土や泥炭などが堆積した地盤である。
- 誤り。自然堤防とは、河川の両岸に上流から運搬されてきた土砂などが堆積してできた微高地のことで、主に砂質・砂礫質の土質から構成され、排水性もよい地盤である。
1996年(平成8年)
- 【問 1】 土地に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 3 自然堤防は、主に砂や小礫からなり、排水性がよく地盤の支持力もあるため、宅地として良好な土地であることが多い。
- 正しい。本肢記述のとおり。
関係法令
- 自然堤防 - Wikipedia(外部リンク)