土地(低地)
2013年(平成25年)
- 【問 49】 日本の土地に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
- 4 低地は、国土面積の約25%であり、洪水や地震による液状化などの災害危険度は低い。
- 最も不適当。低地は、国土面積の約13%であり、洪水や地震による液状化などの災害危険度は高い。
2011年(平成23年)
- 【問 49】 土地に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
- 3 低地は一般に津波や地震などに対して弱く、防災的見地からは住宅地として好ましくない。
- 適当。本肢記述のとおり。
2009年(平成21年)
- 【問 49】 土地に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。
- 3 低地は、大部分が水田として利用され、地震災害に対して安全である。
- 不適当。低地は、地震や災害に対して弱い。
- 4 臨海部の低地は、水利、海陸の交通に恵まれているが、住宅地として利用するためには十分な防災対策が必要である。
- 適当。本肢記述のとおり。
1989年(平成1年)
- 【問 1】 地形に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 1 地表がほとんど平坦で、近くの河、湖、海などの水面との高低差がきわめて小さく、古い集落や街道がないような地形は、軟弱地盤であることが多い。
- 正しい。本肢記述のとおり。

