統計(不動産業の経常利益)
2013年(平成25年)
- 【問 48】 宅地建物の統計等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 1 平成23年度法人企業統計年報(平成24年9月公表)によれば、平成23年度における不動産業の経常利益は約3兆3,000億円となっており、前年度比0.5%減となった。
- 正しい。平成23年度法人企業統計年報(平成24年9月公表)によれば、平成23年度における不動産業の経常利益は約3兆3,000億円となっており、前年度比0.5%減となった。
2011年(平成23年)
- 【問 48】 宅地建物の統計等に関する次の記述のうち、正しいのはどれか。
- 4 平成21年度法人企業統計年報(財務省、平成22年9月公表)によれば、平成21年度における不動産業の経常利益は約3兆1,000億円となっており、対前年度比5.8%減となった。
- 誤り。対前年度比5.8%増となった。
2010年(平成22年)
- 【問 48】 宅地建物の統計等に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 1 平成20年度法人企業統計年報(財務省、平成21年9月公表)によれば、平成20年度における不動産業の経常利益は約2兆9,200億円となっており、2年連続の増加となった。
- 誤り。数字は正しいが、対前年比で14.7%減少した。
2009年(平成21年)
- 【問 48】 宅地建物の統計等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 2 平成19年度法人企業統計年報 (財務省、平成20年9月公表) によれば、平成19年度における不動産業の経常利益は約3兆4,000億円であり、対前年度比1.1%減となった。
- 正しい。本肢記述のとおり。
2008年(平成20年)
- 【問 48】 宅地建物の統計等に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 4 平成18年度法人企業統計年報 (財務省) によれば、平成18年度における不動産業の経常利益は約3兆5,000億円であり、3年連続して増益となった。
- 正しい。平成18年度における不動産業の経常利益は約3兆5,000億円、3年連続の増益。
2003年(平成15年)
- 【問 48】 宅地建物の統計等に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 3 平成13年度法人企業統計年報によれば、平成13年度における不動産業の経常利益は、約1兆9,000億円であり、3年ぶりに増益になった。
1993年(平成5年)
- 【問 34】 宅地建物の統計等に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 3 法人企業統計によれば、平成4年度の不動産業は、売上高経常利益率で引き続きマイナスとなるとともに、借入金負担率でも引き続き高水準となった。
1989年(平成1年)
- 【問 34】 不動産業及び不動産業についての統計に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 2 昭和62年度法人企業統計(大蔵省)によれば、不動産業は、他産業と比較して、自己資本比率が高い、中小零細性が高い、売上高経常利益率が低い等の特性を示している。

