統計(土地所有権移転登記の件数)

2013年(平成25年)

【問 48】 宅地建物の統計等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
4 平成25年版土地白書(平成25年6月公表)によれば、土地取引について、売買による所有権移転登記の件数でその動向を見ると、平成24年の全国の土地取引件数は120.4万件となり、9年ぶりに増加に転じた。
正しい。平成25年版土地白書(平成25年6月公表)によれば、土地取引について、売買による所有権移転登記の件数でその動向を見ると、平成24年の全国の土地取引件数は120.4万件となり、9年ぶりに増加に転じた。

2011年(平成23年)

【問 48】 宅地建物の統計等に関する次の記述のうち、正しいのはどれか。
2 平成23年版土地白書(平成23年6月公表)によれば、平成22年の売買による土地所有権移転登記の件数は全国で115.4万件となっており、対前年度比2.2%減とここ数年減少が続いている。
誤り。平成23年10月16日(日曜日)に実施した平成23年度宅地建物取引士資格試験において、問48の選択肢2の記述中で「対前年度比」は「対前年比」の誤記であり、問48は、正解肢のない問題であることが判明しました。このため、問48については、すべての受験者の解答を正解として取り扱うことといたします(平成23年11月22日 財団法人 不動産適正取引推進機構発表)。

2010年(平成22年)

【問 48】 宅地建物の統計等に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
3 平成22年版土地白書(平成22年6月公表)によれば、平成21年中の全国の土地取引件数は、売買による所有権の移転登記の件数で見ると、117.9万件となっており、前年に比べ増加した。
誤り。数字は正しいが、対前年比で減少した。

2008年(平成20年)

【問 48】 宅地建物の統計等に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
3 平成20年版土地白書 (平成20年6月公表) によれば、平成19年の売買による土地所有権移転登記の件数は全国で141万件となり、 2年連続の上昇となった。
誤り。平成19年1年間の土地所有権移転登記の件数は約141万件で、前年の155万件から大幅に減少し、4年連続の減少。

2007年(平成19年)

【問 48】 宅地建物の統計等に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
3 平成18年版土地白書(平成18年6月公表)によれば、平成17年の売買による土地所有権移転登記の件数は全国で約158万件となっており、2年連続の増加となった。

2000年(平成12年)

【問 46】 宅地建物の統計等に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
2 土地白書 (平成11年6月公表) によれば、全国の売買による土地の所有権移転登記の件数は、平成5年から平成10年まで、毎年、前年比で増加を続けている。

1998年(平成10年)

【問 46】 宅地建物の統計等に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
2 土地白書 (平成9年6月公表) によれば、全国の売買による土地の所有権移転登記の件数は、平成2年から平成8年まで毎年、前年比で減少を続けている。

1996年(平成8年)

【問 34】 宅地建物の統計等に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
3 平成7年6月に公表された土地白書によれば、年間の売買による土地取引件数(売買による土地の所有権移転登記の件数)は、平成2年から一貫して減少傾向にあったものの、平成6年には増加に転じている。

関係法令

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